やる気なし雑談日記

何事も中途半端な40代が、日々気になることを書いていきます。

中秋の名月

 中秋の名月の日なので、夜ご飯は、月見バーガーを作ることにしました。

 玉ねぎをみじん切りにして、あらびき肉、生卵、パン粉、牛乳と混ぜて、パテを作りしっかりと焼きます。そのあと焼いたベーコン、目玉焼きと合わせて、バンズに挟んだら完成。

 フライドポテトも添えて、おいしくいただきました。

 今日は天気も良かったので、夕食後に家の窓から、中秋の名月がきれいに見れました。

CFP試験申し込み

 11月に実施される「2022年度第2回CFP資格審査試験」の出願が昨日から開始されたので、早速インターネットで出願をしました。

 最終的には6課目に合格しなければなりませんが、今の時点で3課目に合格しているので残り3課目合格することが必要です。今回は残り3課目のうち、6課目の中で一番難易度が高いと言われている「金融資産運用設計」を受験することにしました。

 少し前から勉強は始めていますが、この課目は単に過去問題集等をやっていれば点が取れるわけではなく、時事問題も結構出題されるようなので、日々新聞やニュースで関係する情報を見聞きしておくことが大事なようです。

 試験日は11月13日(日)であと2か月弱あるので、勉強の秋ということもあり、ここから少しずつ本腰を入れていきたいと思います。

【家計簿】2022年8月収支

 8月最終日なので8月の収支をまとめた結果、6万円の赤字となりました。赤字となったのは、昨年の6月以来約1年ぶりです。

 

 8月の主な変動費は以下の通りです。

 食費:45,000円

 被服費:2,000円

 家庭用品:18,000円

 衛生消耗品費:10,000円

 電気代:7,000円(5月20日~6月19日分)

 ガス代:4,000円(6月18日~7月19日分)

 水道代:0円

 通信料:16,000円(携帯電話2台、固定電話)

 交通費:27,000円

 塾代:16,000円

 学校関連:0円

 パソコン:220,000円

 

 最近自宅で使用しているパソコンの起動が遅かったり、よく固まるようになってきたため約10年ぶりに買い換えました。妻の希望によりTVチューナー付きにしたため、値段はそれなりにしましたが、また長く使うことを考えれば、高い買い物ではなかったと思います。

 食費は1万円弱をポイントを使用して購入したので、少し低く抑えられています。

 来月はまた黒字に戻していきたいと思います。

公認会計士試験最終日

 今日は3日間続いた公認会計士試験論文式試験の最終日ですね。受験した方はお疲れさまでした。ひとまず今日はゆっくり休んでください。

 自分が会計士試験に合格したのはもう10年以上前なので、今とは就職活動の時期や監査法人の入所日が異なりますが、明日以降合格発表までの過ごし方はだいたい以下のようになります。

①合格している自信あり・・・就職活動をして、合格発表を待つ。

 自分が受験した時は、論文式試験後に法人説明会と面接が実施され、内定をもらった状態で合格発表を待っていましたが、今は合格発表後に面接を実施するようなので、合格発表前は、各監査法人の法人説明会等に出席して、情報収集しながら入社を希望する法人を考えておくとよいと思います。

 

②合格か不合格か半々・・・就職活動をしつつ、少し勉強を再開する。

 合格か不合格か半々の場合は、就職活動をしつつ、少し休んだら勉強を再開するとよいと思います。その場合でも最初からがっつりやる必要はないので、計算科目が残っていれば、計算のスピードが落ちないように1日1問問題を解くとか、ほかの科目であれば、自信がない箇所のテキストを読み返すとかから始めると思います。

 

③合格は厳しい・・・・・・進路を再考し、受験を続ける場合には勉強を再開する。

 合格は厳しい場合は、まず来年も会計士試験を受験するのか再考することにななるでしょう。来年も受験するという場合には、すぐに勉強を再開してください。今回で不合格なら、もう会計士試験合格はあきらめ別の道に進むという場合には、今後の進路を検討し、就職活動をすることになると思います。

 

 置かれている状況により、合格発表までの過ごし方は様々だと思いますが、上記①~③のどの場合でも、ぜひ悔いのない過ごし方をしてください。

金融資産2000万円達成

 一時期老後2,000万円問題が大きな話題となっていたこともあり、当面の目標として金融資産2,000万円確保を目指していましたが、7月に金融資産2,000万円を達成しました。

 2006年には貯金が数万円しかありませんでしたので、足掛け16年での達成となります。(その頃は派遣をしながら資格の勉強をしていましたので、2,000万円貯めれるとは想像もしていませんでしたが。)

*2022年は7月末現在

 自分の場合は、特別な何かをしたわけではなく、収入ー支出=貯金で貯めたものが大半で、少しは投資もしていますが、投資で増えた金融資産は全体からすると微々たるものです。日本人の典型的なパターン同様で、金融資産のうち現預金が大部分を占めているので、今後は少し投資の比率を増やしていきたいと考えています。

 金融資産を2,000万円確保した感想としては、特別何かが変わるわけではありませんが、精神的な安心感はありますね。昨今の物価高騰も、もちろんその分貯金できる金額は減りますが、今の段階ではそこまで日常生活への影響は感じません。

 金融資産には5つの階層があり、今はまだ最下層のマス層ですが、3,000万円以上で1つ上位のアッパーマス層になるので、次は金融資産3,000万円確保を、2026年中には達成したいと思っています。

出典:野村総合研究所

コロナ陽性となる

 昨今の流行の波には勝てず、ついにコロナ陽性となってしまいました。特に重症化することもなく、本日で自宅療養期間が終了します。幸い他の家族で特に症状が出た人はいませんでした。6月に3回目のワクチン接種をしていましたが、今回はすり抜けたようです。もともと現在流行している型は、重症化は少ないと言われていますが、ワクチン接種していたから軽症で済んだのかもしれません。

 

 8月1日(月)の夕方になってのどに違和感を感じたのと咳が少し出てきたため、仕事を切り上げて帰宅しましたが、夜自宅で熱を図ったら39度ありました。抗原検査キットで検査をしたら、陽性の可能性がある結果となり、家にあった解熱剤を服用し就寝。 

CとTに2本線が出ていたら陽性。右側のTもうっすら線が出ています。

 翌日の朝も熱が38度あったため、ひとまず仕事は休み、近所の発熱外来へ何か所か電話しましたが、PCR検査を実施しているところはなかなか電話がつながらず、結局抗原検査を実施ている病院で検査してもらえることとなりました。

 自分の場合、かかりつけの病院はPCR検査をしておらず、また、PCR検査をしている病院でも、初診は受け付けない病院もあるので、症状が出たら近所のどこの発熱外来で見てもらえるのか、何か所か事前に候補は見つけておくとよいと思います。

 

 病院で症状を伝えたら、「たぶん陽性出ますね」と医師に言われ、案の定抗原検査をしてすぐに陽性の結果を伝えられました。その後薬局で薬をもらい、家に帰って職場に報告し、そこから10日間の自宅療養生活となりました。 

 症状ですが、熱はほぼ2日間で収まり、のどの違和感と鼻水がでるという風邪のような状態が数日続きました。自宅では隔離生活のため、食事は部屋の前まで運んでもらい、食べ終わったら外にだし、トイレ・洗面・風呂以外は部屋から出ない生活でした。仕事は3日間は休みをもらいましたが、症状は軽かったので、その後在宅勤務も始めました。

 

 陽性となった感想ですが、このあとどんな後遺症が残るのかはわかりませんが、症状だけで言えば、前にかかったインフルエンザの方がはるかにつらかったです。とはいえ人によっては重症化するリスクも無いわけではないので、みなさんもコロナに感染しないように、日々気を付けて生活してください。

最低賃金引き上げへ

 2022年度の最低賃金について、厚生労働省の審議会が、物価の上昇等を考慮し、過去最大となる全国平均31円の引き上げを目安とする答申を厚生労働省に行いました。具体的な引き上げ額は、今後各都道府県での議論となりますが、目安どおりとなれば、全国平均で時給961円となるようです。

 31円の引き上げ額が過去最大というのが、凋落している日本の象徴のようですね。 年換算すると、31円✖8時間✖20日✖12ヶ月=59,520円と約6万円給与が増加する感じでしょうか。もちろん増えないよりはいいと思いますが。扶養の範囲内で働いている方は、その分労働時間を短くでき、他のことに使える時間が増えそうですね。 

 自分も約15年前までは時給で働いていた時期があったので、改めてその頃の時給を確認してみました。

 仕事を探す段階で最低賃金は特に気にしていなかったと思いますが、ある程度時給の高いものの中から選んでいたので、グラフで見ると一目瞭然で、自分の時給と最低賃金にかなり開きがあります。ちなみに2002年~2008年は派遣だったので、時給は高いですが、交通費は支給されなかったと思います。2005年に時給が下がったのは、派遣先を変更して、家から近い楽な仕事にしてもらったからです。1999年~2001年は正社員で働いていたためブランクになっています。

 ついついアルバイトや会社員でいると、その会社に雇ってもらっているという感覚になりがちですが、一個人として考えると、会社と雇用契約を結んで、その会社に対して労働力という商品を売っているのと同じなんですよね。

 職場が限られ、最低賃金でしか働く場所がない地域もあるとは思いますが、労働者側がもう少しお金に貪欲になってもいいんじゃないかなと個人的には思います。